コロナ禍での「介護サービス利用控え」のリスク

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コロナ禍での「介護サービス利用控え」のリスク

コロナ禍での「介護サービス利用控え」のリスク

2021/02/08

コロナ禍での「介護サービス利用控え」のリスク

~ 患者さんの診察を通じて思うこと ~

 

コロナ禍が続く中、コロナ感染を恐れて、今まで行っていたデイサービスなどの介護サービスの利用を控える患者さんが多いことを、日常診療の中で気づかされています。 そういう患者さんの状況を見ていると、どんどんと脚が弱ったり、認知症が急に進んだりと、利用控えの影響が大きく出ています。

コロナ感染のリスクと、認知症や障害の進行のリスクとを比べると、後者の方が圧倒的にリスクが高いと思います。 コロナ感染は0ではありませんが、利用控えによる状態悪化はほぼ100%です。 しかも利用再開が先延ばしになればなるほど元に戻りにくくなるように感じています。 私はできるだけ介護サービスの利用控えはしないでほしいと願っています。

※写真は、私の自宅の庭にやってきたメジロです。 春がだんだんと近づいてきているのだなあ~と感じました。

 

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