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<title>ブログ</title>
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<title>年末年始休診のお知らせ</title>
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こんにちは。医療法人祐希会嶋田クリニックです。誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休診とさせていただきます。
患者様につきましてはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。年末年始の休診期間：2025年12月27日（土）から2026年01月05日（月）まで年末は、12月26日（金）が最終診療日となります。年始は、1月6日（火）から診療開始いたします。来年も当院をご愛顧いただきますようお願いたします。
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<link>https://shimada-naika.jp/blog/detail/20251215173521/</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 17:46:00 +0900</pubDate>
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<title>メダカも参った！？今夏の酷暑</title>
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私はメダカを水蓮鉢で外飼いしています。暑さのせいか私が飼っているメダカも今年はあまり産卵しませんでした(´;ω;｀)５月～６月は順調に産卵してましたが、７月に急に気温上昇したとたん、パタッと産卵ペースが落ち、さらに水温上昇のためか、昇天するメダカも続出！メダカの様子から、異常気象を実感！！今年の夏は史上最高の平均気温だったと報道されました。地球が危ない！生活を見直し、余計な熱ｴﾈﾙｷﾞｰを出さぬよう危機感を持って行動せねば！！
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<link>https://shimada-naika.jp/blog/detail/20230918134602/</link>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 13:46:00 +0900</pubDate>
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<title>あの世があってほしい！</title>
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こころ誌第１３３号（令和４年７月４日発行）院長の記事より＜院長の記事より＞毎年夏が来てお盆の時期を迎えると、亡くなられた方々に思いを馳せ、子供の頃から、「あの世からご先祖さんたちがこの世に帰って来られるんだよ・・・」と言い聞かされてきた方々も多いのではないでしょうか。私は小学校低学年から、“あの世”の存在や“死”について深く考え込んでしまう子供でした。そのきっかけは祖母の死でした。私が小学１年生のときでした。祖母が重篤な病気で病院に入院していましたが、ある日小康状態だったのでしょう、家に外泊しに帰ってきたことがありました。その時も布団で寝ているだけで過ごし、すぐにまた病院に戻ったように思います。その数日後、外で遊んでいると、母親らが祖母の病室にあった荷物をたくさん持って帰ってきて、「おばあちゃんが死んじゃった！」と号泣しながら家に入っていきました。その時の光景やその後の葬儀の場面が、今でも鮮明に脳裏に残っています。その場にいた人の姿がこの世から突然無くなってしまう…という衝撃をずっと引きずって小学校時代を過ごしたように思います。私は「死」という漢字を見るのが怖くなりました。「死」という漢字自体が怖いのです。実は医者となっている現在も怖いのです。新聞などに「死」という文字を見ると、見た字数以上の「生」という字をしっかり探してじっと見つめる…というまじない（？）を子供の時から続けているのです。そんなふうですので、“死”を怖れる不安は人並み以上だと思っています。人は必ず死にます。「死んだらどうなるのか」、それこそ死ななければ分かりません。日本人のうち、死後の世界の存在を信じない人は３割くらいとのことですが、宗教によっても違います。私自身何かの宗教の信者ではありませんが、親類縁者の影響で、仏教的な見方をすることが多いように思います。先日、副院長と（仲良く？）いっしょに、中之島香雪美術館で開催された「来迎」展に行きました。阿弥陀様を信じてお念仏をする人は、まさにこの世での命が終わろうとする時にその人の目の前に阿弥陀如来が聖衆を率いて直々に極楽浄土よりお迎えに来られるという信仰を絵画化したものが「来迎図」で、その数々が展示されました。私達の親や様々な故人を思い浮かべながら、「亡くなる間際にこのような光景を見て恍惚感に浸りながら昇天されたのだろうか…」と、思わず涙してしまいました。私は「（どういうものか全く分からないけれど）“あの世”がある」と信じています。そう信じて、死への不安を小さくしています。そして“転生”というものもきっとあるとも信じています。亡くなった後の命（霊魂？）があの世に行きっぱなしだと、あの世はあふれかえってしまう、だからまた輪廻転生しなければあの世は維持できないなどと、勝手に思っています。阿弥陀如来に迎えに来ていただいて、あの世に無事に届けていただけるよう、生きているうちはしっかりと徳を積むように努めていかねばならないなあ・・・と繰り返し思うのです。※「こころ」誌のバックナンバーは、院内報「こころ」のコーナーをご覧ください。
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<link>https://shimada-naika.jp/blog/detail/20220813134433/</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2022 13:45:00 +0900</pubDate>
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<title>当面のインフルエンザワクチン接種の見込みについて</title>
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～現在インフルエンザワクチンの在庫が無くなっています～現時点ではインフルエンザワクチンの在庫が無くなっております。新たに入荷される予定がはっきりせず、おそらく１１月中旬以降に、少しずつ入ってくるものと思います。しかし、少しずつしか入荷されず、やはり、『ご来院時にインフルエンザワクチンがあれば接種させていただく』という対応をさせていただざるを得ません。今シーズンは予約は取りませんので、そのつど接種できるかどうかを電話でお問い合わせください。ワクチン供給・確保が不安定であるため、どうぞ事情をご賢察の上、ご了承下さい。
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<link>https://shimada-naika.jp/blog/detail/20211101134342/</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 13:44:00 +0900</pubDate>
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<title>当院における、今シーズンのインフルエンザワクチン接種について</title>
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今年度はインフルエンザワクチンの供給が例年より少なく、また、供給が遅れています。１０月２１日から接種を始めておりますが、連日多くの患者様のご来院があり、すでにワクチンの残量が少なくなってきています。今のままでは、インフルエンザワクチン接種ご希望の方すべてには接種できない可能性が高まっています。ワクチン残量が無くなり次第、一旦終了し、ワクチンが入荷すればまた再開する、ということを繰り返さざるを得ません。
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<link>https://shimada-naika.jp/blog/detail/20211025134210/</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>コロナワクチン接種の予約について考える　～ かかりつけ医を持つ必要性 ～</title>
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～かかりつけ医を持つ必要性～変異株に置き換わる中でコロナ蔓延状況が深刻になり、やはり決め手になるのがコロナワクチン接種です。コロナワクチン接種済みの方々をまずは増やしていく必要があります。私どものクリニックでも個別接種をさせていただいていますが、当院では対象を「かかりつけの患者さん」に限定しています。問診表でワクチン接種の是非を確認する手順ですが、私の意見を申し上げると、正直、初めての患者さんの問診票だけ見て、ワクチン接種の是非の判断などできない！と考えています。やはり、普段の病状や今までの経過、生活背景等々を把握していてこそ、アドバイスやワクチン接種の是非などを判断できるものと考えています。患者さんの側も、普段から健康管理や病状把握してもらうかかりつけ医を持つべきです。このことは若い人でも当てはまります。若い方々は健康な人が多く、普段は医療機関と無縁の方も多いですが、たとえばインフルエンザワクチン接種などや風邪をひくなどの体調不良時など、色んな医療機関を渡り歩くのではなく、できるだけ「かかりつけ医」を決めて受診すべき、できれば家族ぐるみで同じ「かかりつけ医」を決めておくべきと考えます。「かかりつけ医」の側も、今回のようなコロナワクチン接種の場合も、限られた枠の中では「かかりつけ患者さん」へ優先接種してあげたいと考えるのが人情ですし、今までのことを把握できていることで医者の側も安心してワクチン接種に臨めます。この機会に、「かかりつけ医」をちゃんと決めてはいかがでしょうか。★なお、当院でのコロナワクチン接種のご案内は、第１ホームページをご覧下さい。https://www.shimada-cl.or.jp/
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<link>https://shimada-naika.jp/blog/detail/20210821134027/</link>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2021 13:41:00 +0900</pubDate>
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<title>阪神ファンであり続けることのメリット（？）考</title>
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～ペナントレース後半戦を前に、ふと思ったこと～今年の阪神は違うぞ！特に佐藤、中野、ピッチャーの伊藤等、新人選手が期待以上の活躍をしてくれています。しかし、巨人が猛追してきて、2008年ｼｰｽﾞﾝに巨人と最大１３ゲーム開いていたのに結局は巨人が優勝した、イヤーな記憶がよみがえります・・・東京オリンピックも終わり、さあ、２０２１年ペナントレース後半戦がスタートします。またヤキモキする日々が続くんだろうなあ・・・以前（２０１４年正月）、大阪府保険医協会の新聞に、タイガースファンであり続ける意義（？）を書いた私の記事が掲載されました。どうぞ、拡大してお読みください！！
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<link>https://shimada-naika.jp/blog/detail/20210802133904/</link>
<pubDate>Thu, 12 Aug 2021 13:39:00 +0900</pubDate>
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<title>新型コロナワクチン接種の新規予約について</title>
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堺市からのワクチン供給の見通しが立たないため、現時点ではコロナワクチン接種の新規の予約をお取りできません。８月１６日（月）以降に、ワクチン配給状況がはっきりとすると思いますので、新規の予約の方針を改めて決めた上で対応させていただきたいと思います。
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<link>https://shimada-naika.jp/blog/detail/20210801133750/</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2021 13:38:00 +0900</pubDate>
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<title>院長のお勧め本②</title>
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「人新世の資本論」集英社新書斎藤幸平著
「人新世の資本論」集英社新書斎藤幸平
この本もベストセラーということで、是非とも読みたくて購読しました。内容は少し難解な部分があるものの、説得力ある論拠がどんどん示され、自分としてはしっかりと腑に落ちました。現代は「人新世」(ひとしんせい)という「人類が地球を破壊し尽くす時代」に突入し、地球の気候変動を食い止めるために待ったなしの状況です。国連が提唱するSDGsをはじめ、対策が講じられ始めましたが、資本主義の際限なき利潤追求を止めなければ、人類の歴史が終わってしまうという切迫感を強く感じました。そして人類が目指すべきシステムとは？地球を「持続可能な管理」に置くためには“脱成長”しかない、それは“生産至上主義”との決別が必要で、世界のあちこちでそれを目指す動きがどんどんと育ち始めていることが示され、希望の光を感じました。なお、「マルクス理論」が実は広く誤解されていたことも理解できました。マルクスはソ連はじめ、今までの社会主義国家のようなものを目指してはいなかった！マルクスは資本主義の行き着く先が環境破壊・人類の終焉に行き着くことを予期し、そのための指針を示していたのです！これからの時代、地球が潰れてしまう前に人類が目指すべき方向性が、書き記されている名著と思います。
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<link>https://shimada-naika.jp/blog/detail/20210503133622/</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2021 13:37:00 +0900</pubDate>
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<title>院長のお勧め本①</title>
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「スマホ脳」新潮新書アンデシュ・ハンセン著
「スマホ脳」新潮新書アンデシュ・ハンセン著世界的ベストセラーという話題の本で、一気に読めました。今や生活に欠かせないスマホですが、使えば使うほど、集中力・記憶力・学力が落ち、睡眠障害・うつなどの精神面の変調をきたしやすくなるという研究結果が、説得力ある形でどんどんと示され、本来人間の脳のシステムとスマホが合わないものであることを脳科学の視点から納得いく説明がされていました。特に子供に対する影響が大きく、１日２時間以上スマホを触る子は悪影響が蓄積されてゆくという、恐ろしい事実が書かれ、実際にスマホの開発者たちが自分の子供からスマホを遠ざけていたとは！大人も影響大！我々が「スマホを使わされている」との認識を持つことが大切です。最後に、人間の脳にとって健康的な生活について、特に運動の重要性について語られていました。スマホが必要品になっている時代だからこそ、その功罪についてしっかりと認識する必要があると心から思いました。皆様、是非ともお読みいただきたい著書です！
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<link>https://shimada-naika.jp/blog/detail/20210503133418/</link>
<pubDate>Mon, 03 May 2021 13:35:00 +0900</pubDate>
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