医療法人祐希会 嶋田クリニック

コロナワクチン接種の予約について考える ~ かかりつけ医を持つ必要性 ~

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コロナワクチン接種の予約について考える
~ かかりつけ医を持つ必要性 ~

コロナワクチン接種の予約について考える ~ かかりつけ医を持つ必要性 ~

2021/08/21

コロナワクチン接種の予約について考える

~ かかりつけ医を持つ必要性 ~

 

 変異株に置き換わる中でコロナ蔓延状況が深刻になり、やはり決め手になるのがコロナワクチン接種です。 コロナワクチン接種済みの方々をまずは増やしていく必要があります。 私どものクリニックでも個別接種をさせていただいていますが、当院では対象を「かかりつけの患者さん」に限定しています。 問診表でワクチン接種の是非を確認する手順ですが、私の意見を申し上げると、正直、初めての患者さんの問診票だけ見て、ワクチン接種の是非の判断などできない!と考えています。 やはり、普段の病状や今までの経過、生活背景等々を把握していてこそ、アドバイスやワクチン接種の是非などを判断できるものと考えています。 患者さんの側も、普段から健康管理や病状把握してもらうかかりつけ医を持つべきです。 このことは若い人でも当てはまります。 若い方々は健康な人が多く、普段は医療機関と無縁の方も多いですが、たとえばインフルエンザワクチン接種などや風邪をひくなどの体調不良時など、色んな医療機関を渡り歩くのではなく、できるだけ「かかりつけ医」を決めて受診すべき、できれば家族ぐるみで同じ「かかりつけ医」を決めておくべきと考えます。 「かかりつけ医」の側も、今回のようなコロナワクチン接種の場合も、限られた枠の中では「かかりつけ患者さん」へ優先接種してあげたいと考えるのが人情ですし、今までのことを把握できていることで医者の側も安心してワクチン接種に臨めます。 この機会に、「かかりつけ医」をちゃんと決めてはいかがでしょうか。

 

★なお、当院でのコロナワクチン接種のご案内は、第1ホームページをご覧下さい。

https://www.shimada-cl.or.jp/

 

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